このような状況の中、当社は、営業部門の組織体制を一部変更し、当期を初年度とする中期経営計画2026-2028「次なるステージへ深化~挑戦が未来を創る~」において掲げた目標の達成に向け取り組んでまいりました。その結果、当中間会計期間における新規受注高は21,416百万円(前中間会計期間比16.4%増)となりました。
当中間会計期間の売上高は、割賦契約の増加等により26,460百万円(前中間会計期間比3.8%増)となりました。営業利益は872百万円(同31.8%減)、匿名組合投資利益の増加等により営業外収益が増加し、経常利益は1,153百万円(同17.5%減)、中間純利益は791百万円(同19.3%減)となりました。前中間会計期間にリース料債権及び割賦債権信託契約に基づく信託期間が早期に終了したことによる精算に伴う収益を571百万円計上したため、前中間会計期間比では減益となっております。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。
2026/08/07 14:49