- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,269 | 16,110 | 23,849 | 35,112 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △447 | 752 | 710 | 1,903 |
2014/06/26 11:56- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の取締役10名のうち、1名は社外取締役であります。また、監査役3名のうち、2名が社外監査役であります。
社外取締役の濵田 一秀氏は、平成26年6月26日開催の第52回定時株主総会において選任されました。同氏は長年にわたり情報サービスの企業経営に携わっており、その経歴を通じて培った経営の専門家としての経験・見識からの視点に基づく当社経営の監督とチェック機能が期待できるものと判断したため、社外取締役に選任しております。なお、同氏が平成26年3月まで在籍していた株式会社大塚商会と当社の取引規模は、売上高は当社連結売上高の0.01%未満、仕入高は当社連結売上原価の0.2%未満であり、同氏の独立性は十分に確保されているものと判断しております。
社外監査役の不破 邦俊氏は、公認会計士として財務および会計に精通しており、その経歴を通じて培った経験・見識等を当社の監査に活かしていただけるものと判断し、客観的かつ専門的立場での適切な監査に資するため、社外監査役に選任しております。なお、同氏が過去に所属していた監査法人(新日本有限責任監査法人)が現在当社の会計監査人でありますが、当該法人にとって当社は主要取引先ではないため、一般株主と利益相反の生じる懸念はありません。
2014/06/26 11:56- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、情報システムやネットワークの企画・開発から稼動後の運用・保守・メンテナンスまで一貫したサービスを展開しており、単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/26 11:56- #4 事業等のリスク
(4) 財務リスク
当社の財務状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況において異常な変動はありません。ただし、経済情勢の変化等によるシステム投資動向、競合状況、プロジェクト案件の進捗状況や採算性等により経営成績が変動する可能性があります。また、当社の売上高は、顧客への納期が期末となることが多いため、第2・第4四半期に集中する傾向にあります。
(5) 情報漏洩・法務リスク
2014/06/26 11:56- #5 業績等の概要
情報サービス産業においても、平成26年4月発表の「日銀短観」に見られるように、ソフトウェア投資が前期比でプラスと、景況感の改善を背景に企業のIT投資に前向きな兆しが出てきており、業種・企業によっては強弱があるものの、受注環境は好転の兆しが見えてきました。
このような事業環境の中で、当社グループは、受注高、売上高の拡大を図るために新規顧客の開拓等の営業活動を強化すると共に、新たなソリューションの開発に取り組んでまいりました。当期は、番号制度(マイナンバー)に対応した、総合行政情報システム「WebRings Plus(ウェブリングスプラス)」の販売活動を開始するなど、中長期的な成長に向けた施策を実施してまいりました。また、さらなる事業拡大およびサービスや生産性向上等を目的として、本社機能を東京都千代田区三番町に移転いたしました。
当期の受注高は、公共分野が引き続き好調に推移したため、前期比11.4%増の419億76百万円となりました。売上高は、金融分野および公共分野での増加により、同3.9%増の351億12百万円となりました。
2014/06/26 11:56- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
情報サービス産業においても、平成26年4月発表の「日銀短観」に見られるように、ソフトウェア投資が前期比でプラスと、景況感の改善を背景に企業のIT投資に前向きな兆しが出てきており、業種・企業によっては強弱があるものの、受注環境は好転の兆しが見えてきました。
② 売上高
このような事業環境の中で、当社グループは、受注高、売上高の拡大を図るために新規顧客の開拓等の営業活動を強化すると共に、新たなソリューションの開発に取り組んでまいりました。当期は、番号制度(マイナンバー)に対応した、総合行政情報システム「WebRings Plus」の販売活動を開始するなど、中長期的な成長に向けた施策を実施してまいりました。また、さらなる事業拡大およびサービスや生産性向上等を目的として、本社機能を東京都千代田区三番町に移転いたしました。
2014/06/26 11:56- #7 連結の範囲の変更(連結)
なお、愛寧寿信息系統(上海)有限公司及び愛寧寿信息系統(香港)有限公司については、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2014/06/26 11:56- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 776百万円 | 72百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 2,462 | 2,177 |
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