営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7億6000万
- 2014年9月30日 +15.92%
- 8億8100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/11 10:03
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が104百万円増加し、利益剰余金が67百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間では、受注高は、金融分野で増加しましたが、公共分野において入札案件が下期以降に延期になる等の動きがあったことにより、前年同期比5.6%減の171億13百万円となりました。売上高は、主に金融分野及び公共分野での増加により、同10.4%増の177億91百万円となりました。2014/11/11 10:03
損益面でも、売上高の増加に伴い、営業利益は、前年同期比15.9%増の8億81百万円となりました。この結果、経常利益は、同15.9%増の9億円、四半期純利益は、同28.9%増の5億54百万円となりました。
当社グループの事業は、情報サービス事業の単一セグメントのため、以下、工程別及び業種別の売上高を示しております。