ソフトウエア
連結
- 2020年3月31日
- 37億7500万
- 2021年3月31日 -4.77%
- 35億9500万
個別
- 2020年3月31日
- 37億4200万
- 2021年3月31日 -4.84%
- 35億6100万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/06/25 11:44
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 工具、器具及び備品 21 2 ソフトウエア 1 ― 長期前払費用 0 ― - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は次のとおりであります。2021/06/25 11:44
3 原価計算の方法前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 長期前払費用 - 89 ソフトウエア 1,289 992 販売費及び一般管理費
プロジェクト別個別原価計算 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額の主なものは、地方自治体向けソフトウエアであります。2021/06/25 11:44
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社グループの経営環境について2021/06/25 11:44
2020年度の日本経済は、新型コロナウイルス感染症(以下「新型コロナ」といいます)の拡大防止のため、緊急事態宣言が発出されるなど、経済活動は大きく制限され、2021年5月内閣府発表の1次速報値では、2020年の実質GDP成長率は前年比△4.6%となりました。当初はリーマンショック時のように急激に落ち込んだ景気はV字回復するとの見方も一部にあったものの、医学的な封じ込めが実現浸透するまでの間、不透明な状況が続くものと思われ、企業のソフトウエア投資を含む設備投資も2021年3月内閣府・財務省「法人企業景気予測調査結果」発表では前年度比△9.2%まで落ち込みました。
一方で、最新のIT技術を取り入れてコアな強みを応用、拡大することや、新規事業を通じて業態変化や業容拡大を目論む企業の動きも大きくなってきました。IT需要の変化に対応した新たなソリューションやサービスを提供するデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の市場は急速に拡大し、2030年度には現在の約4倍に達するとの予測もあります。