当社グループの事業は、情報サービス事業の単一セグメントのため、以下、業種別及び商品・サービス別の売上高を示しております。
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は199億87百万円と前年同期比5.6%の増収となりました(下表 [過去5年度の第2四半期連結累計期間の連結売上高・営業利益の推移]および[業種別連結売上高]をご参照ください)。公共分野につきましては、新型コロナワクチン接種、各種福祉関連給付金に関わるBPO案件などにより、78億90百万円(前年同期比4.7%増)となりました。金融分野につきましては、生保システム開発案件の縮小などにより54億15百万円(同2.9%減)となりました。産業分野につきましては、小売業などのIT投資需要の回復に伴い40億90百万円(同22.8%増)となりました。また、グループ会社([業種別連結売上高]「その他」に計上)につきましては、クラウドサービス案件が好調に推移したことなどにより25億91百万円(同4.7%増)となりました。
損益面においては、公共・産業分野を中心とした増収効果により、営業利益は15億25百万円(前年同期比80.3%増)、経常利益は15億63百万円(同74.9%増)となりました。この結果、9億91百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益(同98.3%増)となりました。
2022/11/10 9:36