メイテックグループ HD(9744)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリングソリューション事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8772万
- 2014年3月31日 +7.32%
- 9414万
- 2015年3月31日 -87.21%
- 1203万
- 2016年3月31日 +479.46%
- 6975万
- 2017年3月31日
- -4722万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各事業の概要は、下記のとおりであります。2026/06/22 10:30
「エンジニアリングソリューション事業」については、エンジニア派遣事業を中心に行っております。
「エンジニア紹介事業」については、エンジニアに特化した職業紹介事業を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/22 10:30
当社グループは、当社(株式会社メイテックグループホールディングス)、連結子会社6社により構成されており、主にエンジニアリングソリューション事業及びエンジニア紹介事業を行っております。
エンジニアリングソリューション事業はエンジニア派遣事業を中心とした派遣事業を行っています。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① エンジニアリングソリューション事業2026/06/22 10:30
エンジニアリングソリューション事業はエンジニア派遣サービスを顧客に提供しています。
エンジニア派遣サービスは、派遣契約に基づき、派遣期間にわたりサービスの支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、時の経過に基づき収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 10:30
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数にて記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) エンジニアリングソリューション事業 13,138 (857) エンジニア紹介事業 52 (2)
②提出会社の状況 - #5 沿革
- 2026/06/22 10:30
年月 概況 2013年2月7月2014年10月2015年7月2016年3月8月12月2017年4月9月12月2019年3月 株式会社ビー・エム・オー・エーの清算結了。株式会社メイテックEX(現連結子会社)設立。株式会社メイテックCAEを当社へ吸収合併。アポロ技研株式会社の子会社の上海阿波馬可科技有限公司の清算結了。明達科(成都)科技培訓有限公司の清算結了。明達科(西安)科技培訓有限公司の清算結了。株式の取得により、アポロ技研株式会社を完全子会社化。アポロ技研株式会社の全株式を譲渡。株式会社all engineer.jpを当社へ吸収合併。株式会社メイテックビジネスサービス(現連結子会社)設立。東京本社を東京都台東区に移転。明達科(上海)科技有限公司の清算結了。明達科(上海)人才服務有限公司の清算結了。 2022年4月2023年4月2023年10月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。株式会社メイテック分割準備会社(現連結子会社、株式会社メイテック)設立。持株会社体制へ移行し、株式会社メイテックグループホールディングスへ商号変更。吸収分割により、エンジニアリングソリューション事業を承継会社である株式会社メイテック(株式会社メイテック分割準備会社より商号変更)に承継。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2025年4月1日~2026年3月31日)においては、不安定な海外情勢が継続し、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。2026/06/22 10:30
当社グループの連結売上高9割超を占めるエンジニアリングソリューション事業を担うメイテック(MT)、メイテックフィルダーズ(MF)においては、主要顧客である大手製造業各社が、次代を見据えた技術開発投資を進められたことから、受注と稼働率は堅調に推移しました。採用の苦戦を主因に、2026年3月末のエンジニア社員数(MT・MFの合計)は、12,103名(前年3月末比▲44名、▲0.4%)となり、前年同期比で若干減少しました。稼働率は受注に応えて、新入社員および既存社員の配属を促進した結果、前期並みとなりました。なお、稼働時間については時間外労働の減少等により、前年同期比で若干減少しました。
その結果、連結売上高は、前年同期比46億17百万円(3.5%)増収の1,376億86百万円となりました。連結売上原価は、労務費増加等により、前年同期比42億58百万円(4.4%)増加の1,013億94百万円、連結販売費及び一般管理費は、前年同期比7億14百万円(4.2%)減少の163億88百万円となり、その結果、連結営業利益は、前年同期比10億72百万円(5.7%)増益の199億3百万円、連結経常利益は、前年同期比11億89百万円(6.3%)増益の201億1百万円となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/22 10:30
報告セグメントの区分と製品及びサービスの区分は基本的に同様であり、連結損益計算書の売上高の合計を占めるエンジニアリングソリューション事業の割合が90%を超えているため、製品及びサービスごとの情報の記載を省略しております。