- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2.個別の役員報酬額は、上記の個別の役員報酬額に定める範囲内で、取締役については取締役会決議、監査役については監査役の協議により決定する。
3.該当期における連結営業利益の額が100億円を下回り、かつ、連結営業利益率(連結営業利益÷連結売上高)が10%を下回った場合には、次年度における監査役を除く個別の役員報酬額を上記2に基づき取締役会で定めた額より一律10%減額する。
4.諸手当として、通勤、転勤に関する手当てを別途支給する。
2014/06/20 15:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 5,471 | 13,997 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,354,158 | 6,979,226 |
(単位:千円)
2014/06/20 15:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/20 15:04- #4 業績等の概要
当連結会計年度においては、当社の主要顧客である大手製造業各社で、景況に左右されることなく、次代を見据えた技術開発投資を持続される企業が多く見られました。かかる状況下、積極的な採用活動によるエンジニア社員の増員や堅調な受注環境の下で、稼働率は順調に向上しました。
これらを主因に、連結売上高は、前年同期比45億75百万円(6.5%)増収の749億6百万円となりました。連結売上原価は、エンジニア社員の増員による労務費の増加等を主因に前年同期比37億31百万円(7.2%)増加の553億70百万円、連結販売費及び一般管理費は、前年同期比2億18百万円(1.7%)増加の125億56百万円となりました。この結果、連結営業利益は前年同期比6億25百万円(9.8%)増益の69億79百万円、連結経常利益は前年同期比5億50百万円(8.5%)増益の69億78百万円となりました。連結当期純利益は、前連結会計年度に一時的な要因で減少した税金費用が当連結会計年度は本来の水準に戻ったため、前年同期比20億19百万円(33.6%)減益の39億73百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/20 15:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結売上高の9割超を占める派遣事業、特に中核事業のエンジニア派遣事業では、稼働人員数の増加により、売上高は前年同期比43億5百万円(6.3%)増収の715億87百万円、営業利益は前年同期比5億43百万円(8.8%)増益の66億87百万円となりました。
なお、積極的な採用活動の影響などにより、当社単体の稼働率(全体)は94.7%(前年同期95.4%)と前年同期比で若干減少となりましたが、エンジニア社員の増員により稼働人員数は増加となりました。また、稼働時間は8.93h/day(前年同期8.88h/day)と安定して推移しました。
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