- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 11,458 | 12,635 |
(単位:百万円)
2019/06/21 10:35- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/21 10:35- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・ 売上高 : 1,000億円
・ 営業利益 : 130億円
・ 営業利益率 : 13%
2019/06/21 10:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(2018年4月1日~2019年3月31日)においては、当社の主要顧客である大手製造業各社で、景況に左右されることなく、次代を見据えた技術開発投資を持続される企業が多く見られました。かかる状況下、採用に尽力し、エンジニア社員の増員を図ると共に、堅調な受注環境の下、客先業務の配属を進めた結果、稼働人員数は順調に増加しました。
その結果、連結売上高は前年同期比41億17百万円(4.4%)増収の977億36百万円となりました。連結売上原価はエンジニア社員の増員による労務費増加等を主因に前年同期比24億50百万円(3.5%)増加の717億1百万円、連結販売費及び一般管理費は前年同期比4億89百万円(3.8%)増加の133億99百万円となりました。この結果、連結営業利益は前年同期比11億77百万円(10.3%)増益の126億35百万円、連結経常利益は前年同期比11億78百万円(10.3%)増益の126億43百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比6億97百万円(8.6%)増益の88億29百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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