- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外費用」の雑損失に含めていた「投資有価証券評価損」「事務所移転費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
なお、前事業年度の「投資有価証券評価損」は5百万円、「事務所移転費用」は5百万円であります。
2017/06/21 15:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「投資有価証券評価損」「事務所移転費用」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた26百万円は、「投資有価証券評価損」5百万円、「事務所移転費用」5百万円、「雑損失」15百万円として組み替えております。
2017/06/21 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益は、前期1,382百万円に対し当連結会計年度1,520百万円と138百万円増加いたしました。これは主に受取配当金の増加によるものであります。
営業外費用は、前期800百万円に対し当連結会計年度178百万円と621百万円減少いたしました。これは主に為替差損の減少によるものであります。
特別利益は、前期計上はありませんでしたが、当連結会計年度は償却債権取立益の発生による513百万円を計上しました。
2017/06/21 15:00