営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 66億9600万
- 2016年6月30日 +14.96%
- 76億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額8百万円は、セグメント間取引消去額及び棚卸資産の調整額等であります。2016/08/12 10:44
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 10:44
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- Ⅰ 経営成績2016/08/12 10:44
株式会社TKCおよびその連結子会社等5社を含む連結グループの当第3四半期連結累計期間(以下、当第3四半期)における経営成績は、売上高が43,702百万円(前年同四半期連結累計期間比(以下、前期比)6.1%増)、営業利益は7,698百万円(前期比15.0%増)、経常利益は7,853百万円(前期比14.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,959百万円(前期比25.4%増)となりました。
当第3四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期実績を超える結果となりました。その主たる要因は、①前期に引き続き会計事務所事業および地方公共団体事業の両部門においてクラウドサービスの受注が順調に伸展したこと、②地方公共団体事業部門においてマイナンバー制度の開始に伴う情報セキュリティー対策の強化(庁内ネットワークのセキュリティー強化)に関する受注があったこと、③社内の経費節減努力など――が挙げられます。