- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益(損失)は、営業利益(損失)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2015/06/17 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)その他の項目には、長期前払費用を含めております。
(注4)「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「ソフトウェア開発事業」で38,137千円、「ITソリューション・機器販売事業」で1,564千円減少し、セグメント損失が「オリジナルパッケージ開発及び販売事業」で3,680千円増加しております。2015/06/17 9:23 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が392,321千円減少し、繰越利益剰余金が252,498千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ43,381千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は18円27銭増加し、1株当たり当期純利益金額は3円14銭減少しております。
2015/06/17 9:23- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が392,321千円減少し、利益剰余金が252,498千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ43,381千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は18円27銭増加し、1株当たり当期純利益金額は3円14銭減少しております。
2015/06/17 9:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益(損失)は、営業利益(損失)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2015/06/17 9:23 - #6 業績等の概要
事業別には、ソフトウェア開発事業につきましては、エンタープライズソリューション分野とエンベデッドソリューション分野における受注の拡大や、基盤環境構築ソリューション分野における新規事業領域の開拓などに努めました。オリジナルパッケージ開発及び販売事業につきましては、当社と子会社メディアドライブ株式会社で、製品の拡販や提供サービスの幅を広げることに取り組みました。ITソリューション・機器販売事業につきましては、文教向けや公共向けの案件の獲得や、営業所間で連携した営業活動に取り組みました。子会社エヌジェーケーテクノ・システム株式会社のハードウェア組立事業につきましては、主要顧客からの受注量の確保と徹底した経費の削減に努めました。
これらの結果、売上高につきましては、ソフトウェア開発事業における増収とITソリューション・機器販売事業の好調などにより、109億8千1百万円(前期比6.6%増)となりました。利益につきましては、不採算案件が発生したことなどにより原価が増加し、本社の移転などによりコストの削減に努めましたが営業利益は1億8千1百万円(前期比28.1%減)となり、経常利益は、投資有価証券売却益などの計上により、4億1千4百万円(前期比0.5%増)、当期純利益は、1億7千7百万円(前期比75.9%減)となりました。
各セグメントの概況は次のとおりです。
2015/06/17 9:23- #7 減損損失に関する注記(連結)
(減損損失の認識に至った経緯)
継続して営業損失を計上していることにより、減損の兆候が認められる事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失11,965千円として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
2015/06/17 9:23- #8 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 2,234,889 | ※2,※3 1,945,118 |
| 営業利益 | 253,068 | 181,847 |
| 営業外収益 | | |
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