有価証券報告書-第45期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及びその業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。
当社グループは、当社によるソフトウェア開発事業を主要事業と位置づけ、その関連事業や周辺事業を含めた事業展開を機動的かつ効率的に行うため子会社2社を配置し、当社及び子会社2社による包括的な戦略の立案及び事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、当社と子会社2社における主要事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア開発事業」、「オリジナルパッケージ開発及び販売事業」、「ITソリューション・機器販売事業」、「ハードウェア組立事業」、「不動産賃貸事業」の5つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア開発事業」は、主としてシステムインテグレータ及びメーカ等からの受託開発を行っております。「オリジナルパッケージ開発及び販売事業」は、主として法人需要の業務用パッケージソフトの開発及び販売を行っております。「ITソリューション・機器販売事業」は、主としてPC端末やその周辺機器の販売を行っております。「ハードウェア組立事業」は、電子機器製造会社等からの受託による電子基板等の組立を行っております。「不動産賃貸事業」は、所有不動産の賃貸事業を行っております。
(報告セグメントの名称及び表示順序の変更について)
当社は前連結会計年度より、事業内容を明確に表示するために、従来の「ネットワーク機器・システム商品販売事業」のセグメント名称を「ITソリューション・機器販売事業」に変更するとともに表示順序を変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益(損失)は、営業利益(損失)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
(注1)セグメント資産及びその他の項目における調整額は報告セグメントに含めていない全社資産であり、その主なものは余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
(注2)セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)その他の項目には、長期前払費用を含めております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
(注1)セグメント資産及びその他の項目における調整額は報告セグメントに含めていない全社資産であり、その主なものは余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
(注2)セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)その他の項目には、長期前払費用を含めております。
(注4)「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「ソフトウェア開発事業」で38,137千円、「ITソリューション・機器販売事業」で1,564千円減少し、セグメント損失が「オリジナルパッケージ開発及び販売事業」で3,680千円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループの報告セグメントは、製品及びサービスごとに構成されておりますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループの報告セグメントは、製品及びサービスごとに構成されておりますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ.前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
Ⅱ.当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ.前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
Ⅱ.当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
Ⅰ.前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
Ⅱ.当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及びその業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものであります。
当社グループは、当社によるソフトウェア開発事業を主要事業と位置づけ、その関連事業や周辺事業を含めた事業展開を機動的かつ効率的に行うため子会社2社を配置し、当社及び子会社2社による包括的な戦略の立案及び事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、当社と子会社2社における主要事業を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア開発事業」、「オリジナルパッケージ開発及び販売事業」、「ITソリューション・機器販売事業」、「ハードウェア組立事業」、「不動産賃貸事業」の5つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア開発事業」は、主としてシステムインテグレータ及びメーカ等からの受託開発を行っております。「オリジナルパッケージ開発及び販売事業」は、主として法人需要の業務用パッケージソフトの開発及び販売を行っております。「ITソリューション・機器販売事業」は、主としてPC端末やその周辺機器の販売を行っております。「ハードウェア組立事業」は、電子機器製造会社等からの受託による電子基板等の組立を行っております。「不動産賃貸事業」は、所有不動産の賃貸事業を行っております。
(報告セグメントの名称及び表示順序の変更について)
当社は前連結会計年度より、事業内容を明確に表示するために、従来の「ネットワーク機器・システム商品販売事業」のセグメント名称を「ITソリューション・機器販売事業」に変更するとともに表示順序を変更しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益(損失)は、営業利益(損失)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| ソフトウェア 開発事業 | オリジナルパ ッケージ開発 及び販売事業 | ITソリュー ション・機器 販売事業 | ハードウェア 組立事業 | 不動産賃貸 事業 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,925,525 | 1,623,820 | 1,421,164 | 319,912 | 9,648 | 10,300,071 | - | 10,300,071 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 2,763 | 381 | 2,271 | 34,947 | 40,362 | △40,362 | - |
| 計 | 6,925,525 | 1,626,583 | 1,421,545 | 322,184 | 44,595 | 10,340,434 | △40,362 | 10,300,071 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 172,691 | 78,051 | 22,320 | △25,235 | 5,239 | 253,068 | - | 253,068 |
| セグメント資産 | 2,032,654 | 1,781,216 | 390,049 | 801,247 | 211,448 | 5,216,616 | 8,143,404 | 13,360,020 |
| その他の項目(注3) | ||||||||
| 減価償却費 | 5,888 | 185,498 | 544 | 2,883 | 2,953 | 197,767 | 20,764 | 218,532 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,734 | 116,082 | 51 | - | - | 121,868 | 324,804 | 446,673 |
(注1)セグメント資産及びその他の項目における調整額は報告セグメントに含めていない全社資産であり、その主なものは余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
(注2)セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)その他の項目には、長期前払費用を含めております。
当連結会計年度(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |||||
| ソフトウェア 開発事業 | オリジナルパ ッケージ開発 及び販売事業 | ITソリュー ション・機器 販売事業 | ハードウェア 組立事業 | 不動産賃貸 事業 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,479,667 | 1,706,046 | 1,561,061 | 219,275 | 15,684 | 10,981,735 | - | 10,981,735 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,885 | 12,170 | 327 | 7,514 | 31,072 | 54,969 | △54,969 | - |
| 計 | 7,483,552 | 1,718,216 | 1,561,389 | 226,789 | 46,757 | 11,036,705 | △54,969 | 10,981,735 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 307,797 | △170,070 | 59,142 | △35,054 | 20,032 | 181,847 | - | 181,847 |
| セグメント資産 | 2,923,731 | 982,461 | 515,747 | 98,616 | 431,432 | 4,951,990 | 8,709,803 | 13,661,793 |
| その他の項目(注3) | ||||||||
| 減価償却費 | 14,940 | 201,589 | 1,138 | 1,377 | 4,758 | 223,804 | 38,562 | 262,366 |
| 減損損失 | - | - | - | 11,965 | - | 11,965 | - | 11,965 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,017,286 | 417,577 | 73,735 | 250 | 251,337 | 1,760,187 | 1,484,623 | 3,244,810 |
(注1)セグメント資産及びその他の項目における調整額は報告セグメントに含めていない全社資産であり、その主なものは余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
(注2)セグメント利益又はセグメント損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)その他の項目には、長期前払費用を含めております。
(注4)「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「ソフトウェア開発事業」で38,137千円、「ITソリューション・機器販売事業」で1,564千円減少し、セグメント損失が「オリジナルパッケージ開発及び販売事業」で3,680千円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループの報告セグメントは、製品及びサービスごとに構成されておりますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 1,502,880 | ソフトウェア開発事業、 オリジナルパッケージ開発及び販売事業 |
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループの報告セグメントは、製品及びサービスごとに構成されておりますので、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ | 1,782,900 | ソフトウェア開発事業、 オリジナルパッケージ開発及び販売事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
Ⅰ.前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
Ⅱ.当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
Ⅰ.前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
Ⅱ.当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
Ⅰ.前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
Ⅱ.当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。