富士ソフト(9749)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 4億8864万
- 2011年6月30日
- -2億3934万
- 2012年6月30日
- 3億1636万
- 2013年6月30日 +432.45%
- 16億8448万
- 2014年3月31日 -26%
- 12億4652万
- 2015年3月31日 -14.12%
- 10億7054万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/05/15 13:00
一部の連結子会社は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新たなビジネス創出への投資として、当社は翻訳機及び翻訳に関するソフトウェアの企画開発、製造、利用許諾、販売を行うポケトーク株式会社が実施する第三者割当増資を引き受けしました。ポケトーク株式会社の音声通訳技術と当社のソフトウェア開発技術を掛け合わせることで、両社が提供する製品・サービスの品質や機能性の向上を図り、新たな市場やお客様の開拓を進め、国内外で急速に高まりつつある多言語対応への需要獲得を目指してまいります。2024/05/15 13:00
このような活動により、当第1四半期連結累計期間の業績におきましては、SI事業が好調に推移し、売上高は784億31百万円(前年同期比3.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は119億21百万円(前年同期比9.8%増)となり、営業利益は60億64百万円(前年同期比3.6%増)、上場子会社の非公開化に係る営業外費用の増加により経常利益は57億86百万円(前年同期比4.4%減)、自社保有不動産の売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は67億31百万円(前年同期比78.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/05/15 13:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 当社は、2023年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度項目 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 59円97銭 106円96銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 3,768 6,731 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 3,768 6,731 普通株式の期中平均株式数(千株) 62,833 62,934 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 59円91銭 106円62銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) - - (うち子会社の発行する潜在株式による調整額(百万円)) - - 普通株式増加数(株) 63,389 198,933 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -