富士ソフト(9749)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SI事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 37億565万
- 2014年6月30日 -1.57%
- 36億4764万
- 2015年6月30日 -13.51%
- 31億5483万
- 2016年6月30日 +10.19%
- 34億7631万
- 2017年6月30日 -3.75%
- 33億4603万
- 2018年6月30日 +31%
- 43億8321万
- 2019年6月30日 +26.39%
- 55億4000万
- 2020年6月30日 +40.58%
- 77億8800万
- 2021年6月30日 +6.37%
- 82億8400万
- 2022年6月30日 -0.7%
- 82億2600万
- 2023年6月30日 +8.61%
- 89億3400万
- 2024年6月30日 +14.26%
- 102億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- I(システムインテグレーション)事業2023/08/14 13:00
SI事業における、組込系/制御系ソフトウェアにおきましては、モバイル系及び社会インフラ系は減少したものの、自動車関連においてEV関連分野、機械制御系において産業・家電分野向け開発案件が好調に推移し、増収・増益となりました。業務系ソフトウェアにおきましては、金融業・製造業を中心に各分野向けのインフラ構築・基幹系開発案件等が好調に推移し、増収となり、営業利益は、増収及び生産性の改善等により増益となりました。プロダクト・サービスにおきましては、他社ライセンス販売及び子会社におけるPOS関連の自社プロダクトが堅調に推移したことなどにより、増収・増益となりました。アウトソーシングにおきましては、海外小売業向けITサービスの減少等により減収となり、営業利益は、減収及びデータセンターにおける電力価格高騰の影響等により減益となりました。
以上の結果、売上高は1,431億52百万円(前年同期比7.0%増)となり、営業利益は89億35百万円(前年同期比8.6%増)となりました。