- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) SI事業での減損損失のうち、40百万円におきまして、特別損失の事務所移転費用に計上しております。
詳細は、「注記事項(連結損益計算書関係)※5及び※7」をご参照ください。
2025/03/17 15:00- #2 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。
なお、SI事業に係わるグループ各社の主な位置づけとしましては、システム構築全般を当社が行い、主にソフトウェア開発をグループ各社が行っております。
2025/03/17 15:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
a 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
b その他有価証券
(市場価格のない株式等以外のもの)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(市場価格のない株式等)
移動平均法による原価法2025/03/17 15:00 - #4 従業員の状況(連結)
2024年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| SI事業 | 13,902 | (398) |
| ファシリティ事業 | 16 | (1) |
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループ
の出向者を含む就業人員数であります。
2025/03/17 15:00- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1988年4月 | 当社入社 |
| 2013年7月 | 当社エリア事業本部 副本部長 |
| 2016年4月 | 当社ASI事業部 副事業部長 |
| 2016年10月 | 当社管理本部 副本部長 |
2025/03/17 15:00- #6 研究開発活動
当社グループにおける研究開発活動は、主に連結財務諸表を作成する当社が行っております。
また、当社における研究開発活動はSI事業に係るものであり、その活動状況は次のとおりであります。
(1) 研究開発体制
2025/03/17 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新たなビジネス創出への投資の一つとして、当社は翻訳機及び翻訳に関するソフトウェアの企画開発、製造、利用許諾、販売を行うポケトーク株式会社が実施する第三者割当増資によって同社が新規に発行する株式を引き受けております。両社の知見を融合し、製品・サービスの品質や機能性の向上を図り、多言語対応などの新たな市場やお客様の開拓を進めてまいります。
このような活動により、当連結会計年度の業績につきましては、主力のSI事業が好調に推移し、売上高は3,174億82百万円(前年同期比6.2%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は525億65百万円(前年同期比12.9%増)になり、営業利益は220億33百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は218億17百万円(前年同期比10.9%増)、自社保有不動産の売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は211億47百万円(前年同期比78.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/03/17 15:00- #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
| 役職名 | 氏名 | 担当及び兼務 |
| 執行役員 | 柴田 晃宏 | ネットソリューション事業本部長 |
| 執行役員 | 五十君 隼一 | Automotive事業 担当ASI事業本部長 |
| 執行役員 | 水野 則和 | エリア事業本部 副本部長スマートビジネス部長九州支社長 |
2025/03/17 15:00- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械制御系、自動車関連等に関する組込/制御系ソフトウェア開発、各業種で使用する業務系ソフトウェア開発、プロダクト・サービス及びシステムの構築・保守・運用サービス等全般を行っております。
SI事業の一部の取引について、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識しております。
システム構築のうち、請負契約など成果物の引渡し義務を伴う受注制作ソフトウェア開発につきましては、契約に基づく開発作業を進めるにつれて顧客に対する履行義務が充足されていくと判断されることから、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の進捗度の見積りは総製造原価の見積りに対する当連結会計年度末までに発生した製造原価の割合によって算出しております。
2025/03/17 15:00- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械制御系、自動車関連等に関する組込/制御系ソフトウェア開発、各業種で使用する業務系ソフトウェア開発、プロダクト・サービス及びシステムの構築・保守・運用サービス等全般を行っております。
SI事業の一部の取引について、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識しております。
システム構築のうち、請負契約など成果物の引き渡し義務を伴う受注制作ソフトウェア開発につきましては、契約に基づく開発作業を進めるにつれて顧客に対する履行義務が充足されていくと判断されることから、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の進捗度の見積りは総製造原価の見積りに対する当会計年度末までに発生した製造原価の割合によって算出しております。
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