富士ソフト(9749)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SI事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年9月30日
- 57億9489万
- 2015年9月30日 -7.41%
- 53億6575万
- 2016年9月30日 +4.1%
- 55億8600万
- 2017年9月30日 -0.23%
- 55億7324万
- 2018年9月30日 +32.53%
- 73億8610万
- 2019年9月30日 +26.75%
- 93億6200万
- 2020年9月30日 +25.06%
- 117億800万
- 2021年9月30日 +5.33%
- 123億3200万
- 2022年9月30日 +3.13%
- 127億1800万
- 2023年9月30日 +11.18%
- 141億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- I(システムインテグレーション)事業2023/11/10 13:00
SI事業における、組込系/制御系ソフトウェアにおきましては、モバイル系及び社会インフラ系は減少したものの、自動車関連においてEV関連分野、機械制御系において産業・家電分野向け開発案件が好調に推移し、増収・増益となりました。業務系ソフトウェアにおきましては、製造業・金融業を中心に各分野向けのインフラ構築・基幹系開発案件等が好調に推移し、増収となり、営業利益は、増収及び生産性の改善等により増益となりました。プロダクト・サービスにおきましては、子会社における自社プロダクト及び他社ライセンス販売等が堅調に推移し、増収・増益となりました。アウトソーシングにおきましては、海外小売業向けITサービスの減少等により減収となり、営業利益は、減収及びデータセンターにおける電力価格高騰の影響等により減益となりました。
以上の結果、売上高は2,113億84百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は141億40百万円(前年同期比11.2%増)となりました。