- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額1,418千円には、セグメント間取引消去1,418千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/23 14:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データエントリー事業、コンタクトセンター事業及び再生医療事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△3,340千円には、セグメント間取引消去△3,340千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/23 14:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実
勢価格に基づいております。
2015/03/23 14:58- #4 業績等の概要
CSR(企業の社会的責任)活動としましては、「第26回全日本ロボット相撲全国大会」及び、第1回世界大会 「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2014」を同時開催し、参加者の皆様にロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを認識してもらう場を提供してまいりました。さらに、自然災害時の被災地復興支援や過疎地域などの地方創生に向けた支援のため、特定非営利活動法人(NPO法人)と連携してICTを活用した各種支援活動を行ってまいりました。また、特例子会社の富士ソフト企画株式会社は、障がい者のための就労支援プログラムの構築等のノウハウを活かし、「就職予備校」の開校等、障がい者の就労拡大に向けた支援活動を行っております。
このような状況下、当連結会計年度の業績につきましては、前期同一期間に対して、売上高は1,484億52百万円と4.9%の増収、営業利益は83億5百万円と8.2%の増益となり、証券系関連会社の持分法投資利益の減少を補い、経常利益は92億69百万円と1.0%の増益となりました。また、グループ各社の事業見直しによる一時的な損失計上により、当期純利益は48億74百万円と6.3%の減益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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