- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社が所有しているオフィスビルの賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/22 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数及び名称
非連結子会社は3社であり以下のとおりであります。(前連結会計年度3社)
富士ソフト企画㈱
他2社
(3)連結の範囲から除いた理由
非連結会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/22 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/22 15:00 - #4 業績等の概要
CSR(企業の社会的責任)活動としましては、「ものづくり」の楽しさを知ってもらうことを目的に平成2年より主催しております国内最大規模のロボット競技大会「全日本ロボット相撲大会」が27回目を迎えました。また、第2回世界大会「INTERNATIONAL ROBOT SUMO TOURNAMENT 2015」も同時開催いたしました。さらに、自然災害時の被災地復興支援や過疎地域などの地方創生に向けた支援のため、特定非営利活動法人(NPO法人)と連携してICTを活用した各種支援活動を行ってまいりました。また、特例子会社の富士ソフト企画株式会社は、障がい者のための就労支援プログラムの構築や、就労移行支援事業の「就職予備校」等により障がい者の就労拡大に向けた支援活動を行っております。
このような状況下、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,536億61百万円(前年同期比3.5%増)となりました。中長期を見据えた研究開発、販売促進、人材採用及び教育等への先行投資による販売管理費の増加もありましたが、不採算案件等の解消、及び予てより行ってきた体制強化により付加価値の高いシステム構築分野が好調に推移し、営業利益は84億18百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は90億93百万円(前年同期比1.9%減)、当期純利益は49億22百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/03/22 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における総資産は1,538億33百万円(前連結会計年度末差37億54百万円減)となりました。その内訳は、流動資産が550億32百万円(前連結会計年度末差61百万円減)、固定資産が988億円(前連結会計年度末差36億92百万円減)であります。
流動資産の主な変動要因は、借入金返済等により現金及び預金が127億84百万円(前連結会計年度末差24億59百万円減)、売上高の増加に伴い受取手形及び売掛金が314億85百万円(前連結会計年度末差13億49百万円増)になったこと等によるものであります。
固定資産の主な変動要因は、のれんが26億89百万円(前連結会計年度末差9億37百万円減)、関係会社株式の売却及び保有株式の時価変動等により投資有価証券が177億39百万円(前連結会計年度末差28億25百万円減)になったこと等によるものであります。
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