政府が推進する働き方改革に伴う多様な働き方の実現に向けて、半日有給休暇を時間帯を固定せずフレキシブルに取得可能とした「フレキシブル有休制度」、業務中のリフレッシュを10分単位で認める「リフレッシュタイム制度」を導入しました。これらの制度導入により、これまでの「スーパーフレックス(1990年より導入しているコアタイムのないフレックスタイム)」を超える「ウルトラフレックス制度」として、社員一人ひとりの働き方の状況にも柔軟に対応できる勤務制度に変更する等、働き方改革に取り組んでまいりました。また、ワークライフバランスの推進や健康増進に取り組んだこと、残業削減や有休奨励の推進等を戦略的に実践する取り組みが評価され、経済産業省が発表する「健康経営優良法人」に2年連続で認定されました。
このような活動により、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、SI事業が好調に推移し、売上高は1,006億88百万円(前年同期比11.7%増)となりました。また、体制強化による人件費の増加やオフィス増設に伴う経費等により販売費及び一般管理費が184億45百万円(前年同期比12.4%増)になったものの、増収により営業利益は52億81百万円(前年同期比26.1%増)となりました。証券系関連会社による持分法投資利益の改善により、経常利益は57億12百万円(前年同期比29.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33億17百万円(前年同期比29.7%増)となりました。
*1:未来投資戦略2018
2018/08/09 16:42