支払手形及び買掛金
連結
- 2018年12月31日
- 95億2600万
- 2019年12月31日 +40.26%
- 133億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債総額は807億97百万円(前連結会計年度末差78億42百万円増)となりました。その内訳は、流動負債が481億6百万円(前連結会計年度末差13億21百万円減)、固定負債が326億91百万円(前連結会計年度末差91億64百万円増)であります。2020/03/24 16:37
流動負債及び固定負債の主な変動要因は、支払手形及び買掛金が133億61百万円となり、前連結会計年度末より38億35百万円増加、短期借入金が31億93百万円となり、前連結会計年度末より107億74百万円減少したこと等によるものです。
固定負債の主な変動要因は、長期借入金が226億18百万円となり、前連結会計年度末より92億98百万円増加したこと等によるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式や投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されていますが、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2020/03/24 16:37
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。また、外貨建仕入取引を行っており、外貨建取引によって生じた営業債務は、為替の変動リスクに晒されていますが、為替予約を利用してヘッジしております。
短期借入金、コマーシャル・ペーパー、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金(原則として5年以内)は設備投資及び運転資金に係る資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しています。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しています。