- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の固定資産は、前連結会計年度末に比べ19億6千7百万円増加し、266億7千5百万円となりました。これは主として、有形固定資産が6億4千6百万円増加したこと、投資その他の資産が10億4千1百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1億4千6百万円増加し、146億2千7百万円となりました。これは主として、業務未払金が10億9千4百万円減少した一方で、未払消費税等の増加により、流動負債のその他が8億3千万円増加したこと、長期リース債務が6億6千4百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ52億1千7百万円増加し、657億4千万円となりました。これは主として、利益剰余金が28億9千8百万円増加したこと、為替換算調整勘定が17億4千4百万円増加したことによるものであります。
2015/03/25 13:25- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
有価証券及び投資有価証券は、主に格付の高い債券や投資信託、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、業務未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。外貨建てのものについては為替の変動リスクに晒されておりますが、一部はデリバティブ取引(通貨スワップ及び為替予約)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、為替の変動によるリスク回避を目的とした、通貨スワップ取引及び為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (6) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
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