- #1 対処すべき課題(連結)
2010年~2013年の中期経営計画OYO Hop10は、当社グループが大きく成長するために、次の成長に向けた土台を構築する期間とし、調査・コンサルティング事業を中心に、「地域拠点戦略」から「事業展開戦略」への転換を基本方針として、成長に向けたビジネスモデルを再構築することを目指しました。
また、2014年~2017年の中期経営計画OYO Step14は、当社グループの持続的な成長に向けて、OYO Hop10で実行した方策の試行結果と拡充した技術資源を活用することでこれまでの事業領域を拡大するとともに、そのために必要な経営基盤の強化に取組む計画です。そして、OYO Step14では、過去最高水準の業績を目指し、業績目標を連結売上高585億円、売上高営業利益率10%(連結営業利益58.5億円)、総資産経常利益率8%としています。
(3) 大規模買付ルールの内容
2015/03/25 13:25- #2 業績等の概要
この結果、売上高は486億3千4百万円(前年同期比103.4%)と増収となりましたが、受注高は463億2千2百万円(同96.2%)と減少いたしました。
損益は、人件費や研究開発費の増額に伴い販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、増収に加えて売上原価が改善された結果、営業利益と経常利益はそれぞれ42億1千1百万円(同114.5%)、46億5千万円(同114.2%)と増益となりました。当期純利益は、営業利益と経常利益の増益に加えて繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、35億5千万円(同136.8%)と増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/25 13:25- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、人件費と研究開発費の増額により、112億5千4百万円(前年同期比112.2%)と前連結会計年度から12億2千5百万円増加しておりますが、増収と売上原価の改善による売上総利益の増加が貢献しており、営業利益は、42億1千1百万円(前年同期比114.5%)と前連結会計年度から5億3千1百万円増加し、売上高営業利益率は8.7%となり、前連結会計年度から0.9ポイント増加いたしました。
④ 営業外損益、経常利益
営業外損益は、4億3千9百万円と前連結会計年度から4千5百万円増加いたしました。この結果、及び営業利益の増加により、経常利益は前連結会計年度に比べ5億7千7百万円増加し、46億5千万円となりました。
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