経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 25億3400万
- 2016年12月31日 -20.6%
- 20億1200万
個別
- 2015年12月31日
- 23億6600万
- 2016年12月31日 +1.1%
- 23億9200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 損益は、海外事業が石油・探鉱資源市場の緩やかな回復に伴い、下期より徐々に収益が改善しつつあるものの、上期の損失を補うには至らなかったことや、国内事業における大型調査業務の原価率の悪化、地質調査市場の縮小による機器販売の低迷等により、営業利益は15億7千9百万円(同72.2%)と減益になりました。2017/03/28 13:51
経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益の減少に伴い、それぞれ20億1千2百万円(同79.4%)、13億8千1百万円(同58.5%)と減益になりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、126億7千8百万円(前年同期比99.8%)と前連結会計年度から2千2百万円減少いたしました。売上原価の悪化もあり、営業利益は、15億7千9百万円(前年同期比72.2%)と前連結会計年度から6億9百万円減少し、売上高営業利益率は3.1%となり、前連結会計年度から1.3ポイント減少いたしました。2017/03/28 13:51
④ 営業外損益、経常利益
営業外損益は、4億3千3百万円の利益となり、前連結会計年度から8千7百万円増加いたしました。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ5億2千1百万円減少し、20億1千2百万円となりました。 - #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項の変更
従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった海外連結子会社17社については、同日現在の財務諸表を使用し
連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を12月31日に変更
したことに伴い、当連結会計年度は平成27年10月1日から平成28年12月31日までの15ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した海外連結子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は1,655百万円(14,864千米ドル)、営業損失は416百万円(3,743千米ドル)、経常損失は380百万円(3,412千米ドル)、税引前当期純損失は380百万円(3,412千米ドル)であります。2017/03/28 13:51