経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 12億4800万
- 2019年3月31日 -9.05%
- 11億3500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く市場環境としては、国内においては洋上風力発電など再生可能エネルギー市場の急速な成長や、大型の国土強靭化予算に伴う防災・減災事業の拡大などが、グループの大きな市場機会となっています。海外においては、中国経済の減速や米中貿易摩擦による米国企業の輸出減少、世界経済の停滞に伴う原油・資源市場の再安定化が、グループの目下の機会損失リスクとして懸念されます。2019/05/14 16:52
このような中での当社グループの第1四半期連結累計期間の業績は、今期よりグループ連結に加わったシンガポール企業の業績が加算されたため、受注高は173億2千万円(前年同期比163.0%、シンガポール企業の受注高には前期末の受注残高を含む)となりました。売上高は129億9千5百万円(同104.7%)と増収となりましたが、営業利益は10億3千1百万円(同88.6%)と減益となりました。これにより、経常利益は11億3千5百万円(同90.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億9千3百万円(同86.0%)と減益となっております。
当社グループの事業セグメント別の業績は、以下のとおりです。