経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 19億1300万
- 2019年12月31日 +59.85%
- 30億5800万
個別
- 2018年12月31日
- 11億8900万
- 2019年12月31日 -0.76%
- 11億8000万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- ホ.親会社株主に帰属する当期純利益2020/03/27 13:25
上記指標のうち、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、2019年2月13日に公表した2019年12月期連結業績予想数値、連結経常利益2,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円を目標値としております。
一方実績は、連結営業利益2,581百万円、連結売上高営業利益率4.8%、経常利益3,058百万円、株主資本経常利益率4.6%、親会社株主に帰属する当期純利益2,176百万円となりました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループでは中期経営計画Jump18に基づき、地盤の三次元可視化技術による新たな価値創造と市場開拓を目的とした技術開発を継続してきました。具体的には、三次元探査センターの開設や地下埋設物情報提供サービスに向けた異業種連携などに取り組みました。さらに、AIを活用したコンクリート構造物の健全度判定サービスや洋上風力発電関連業務、災害廃棄物処理関連業務などにも積極的に取り組みました。グローバル事業展開の面では、海外M&Aの実施やソリューションサービスの海外市場開拓にも努めました。2020/03/27 13:25
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、受注高は564億5千2百万円(前期比122.0%、今期から連結に加わったシンガポール企業の受注高には前期末の受注残高を含む)、売上高は538億8千3百万円(同119.1%)となり、営業利益は、防災・減災事業が好調であったことや海外グループ会社の業績復調等により、25億8千1百万円(同174.3%)と増益になりました。経常利益は30億5千8百万円(同159.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億7千6百万円(前期比270.5%)となりました。
(売上高)