- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2020/08/13 14:51- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/08/13 14:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ2億1千3百万円増加し、603億1千9百万円となりました。これは主として、営業債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べ現金及び預金が124億1千8百万円増加する一方で、完成業務未収入金が121億2千2百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ12億3千2百万円減少し、222億2千万円となりました。これは主として、有形固定資産が1億9千1百万円減少したこと及び、投資有価証券が9億7千2百万円減少したことによります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億7千7百万円減少し、147億2千4百万円となりました。これは主として、業務未払金が7億6千9百万円減少した一方で、固定負債のその他が1億9千4百万円増加したことによります。
2020/08/13 14:51- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、景気の減速や原油・資源価格市場の低迷、並びに移動制限といった状況が発生し、海外のグループ子会社を中心に売上高が減少する等、当社グループの業績に対する影響が少なからず発生しています。現時点で新型コロナウイルス感染症の拡大規模や収束時期等の合理的な予測は困難ですが、当社グループは入手できる情報を踏まえて、当該状況は2020年12月頃までは継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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