経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 13億300万
- 2020年6月30日 +46.82%
- 19億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く市場環境は、国内においては社会インフラの更新需要や国土強靭化予算・補正予算を背景とした防災・減災事業に係る需要が継続していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により業務中断や遅延が一部で発生するなど同感染症の影響を受けました。海外においても、原油・資源価格の低迷やそれに伴う資源開発会社の設備投資の減少による影響が顕在化しています。2020/08/13 14:51
このような中での当社グループの第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は309億1千6百万円(前年同期比103.2%。なお、前年同期の受注高に前期よりグループ連結に加わったシンガポール企業の前々期末の受注残高を含めた場合には、前年同期比92.3%)となりました。売上高は244億3百万円(同101.8%)、営業利益は16億9千3百万円(同154.9%)となりました。これにより、経常利益は19億1千3百万円(同146.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億2千8百万円(同140.2%)と増益となっております。
当社グループの事業セグメント別の業績は、以下のとおりです。