有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しています。当該会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2022/05/13 15:27
この結果、当第1四半期連結会計期間の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」が304百万円、「流動負債」の「その他」が149百万円及び「固定負債」の「その他」が156百万円増加しております。
なお、当第1四半期連結会計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億2百万円増加し、214億9千5百万円となりました。これは主として、有形固定資産のその他(純額)が5億9千9百万円増加したこと、投資その他の資産のその他が1億4千9百万円増加したことによります。2022/05/13 15:27
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ19億3千1百万円増加し、177億8千8百万円となりました。これは主として、賞与引当金が4億8千3百万円増加したこと、流動負債のその他が4億1千1百万円増加したこと、固定負債のその他が5億3千4百万円増加したことによります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億8千7百万円増加し、701億9千2百万円となりました。これは主として、自己株式の取得により自己株式が5億4千7百万円増加したこと、為替の変動により為替換算調整勘定が9億2千2百万円増加したことによります。