- 9755
- 2026/10/09
- 時価
- 662億円
- PER 予
- 15.91倍
- 2009年以降
- 赤字-69.5倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.79倍
- 2009年以降
- 0.36-0.97倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.04%
- ROE 予
- 4.97%
- ROA 予
- 3.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 在外連結子会社において、米国会計基準 ASU第2016-02「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しています。2022/08/10 14:42
これにより、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しています。当該会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」が318百万円、「流動負債」の「その他」が169百万円及び「固定負債」の「その他」が150百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内における洋上風力発電関連業務が引き続き堅調に推移し、受注高は72億1千6百万円(前年同期比97.2%)となりました。売上高は、昨年受注した大口案件の業務進捗を前倒しで進めたこと等により69億3千万円(同160.4%)と増収となりました。一方、当該大口案件の採算性が相対的に低かったことや、6月に売却した海外グループ会社の営業損失が嵩んだこともあり、営業利益は9千4百万円(同21.4%)と減益となりました。2022/08/10 14:42
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ32億9千7百万円増加し、889億5千9百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ24億6千2百万円増加し、672億3千1百万円となりました。これは主として、前連結会計年度末に比べ、営業債権の回収が進んだことにより、完成業務未収入金が95億7千6百万円減少した一方で、現金及び預金が58億6千2百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が8億2千1百万円増加したこと及び、有価証券が36億4千万円増加したことによります。