有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しています。当該会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。2022/08/10 14:42
この結果、当第2四半期連結会計期間の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」が318百万円、「流動負債」の「その他」が169百万円及び「固定負債」の「その他」が150百万円増加しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末と比べ24億6千2百万円増加し、672億3千1百万円となりました。これは主として、前連結会計年度末に比べ、営業債権の回収が進んだことにより、完成業務未収入金が95億7千6百万円減少した一方で、現金及び預金が58億6千2百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が8億2千1百万円増加したこと及び、有価証券が36億4千万円増加したことによります。2022/08/10 14:42
固定資産は、前連結会計年度末に比べ8億3千5百万円増加し、217億2千8百万円となりました。これは主として、有形固定資産が8億2千1百万円増加し、投資その他の資産のその他が1億8千6百万円増加したことによります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ11億9千万円増加し、170億4千7百万円となりました。これは主として、その他の流動負債が2億6千8百万円増加したこと及び、その他の固定負債が3億5千万円増加したことによります。