当社グループを取り巻く市場環境は、国内においては「防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策」を踏まえ、公共分野を中心とした防災・減災、インフラ・メンテナンス事業の市場機会が堅調に推移すると予想しております。また、世界的な気候変動への注目が高まる中、カーボン・ニュートラルや再生可能エネルギー市場拡大への動きが加速するとともに、生物多様性確保への取り組みも拡大してきており、持続可能な社会の構築に向けた市場の関心も高まりを見せています。
このような中での当社グループの第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は321億7千6百万円(前年同期比106.2%)となりました。売上高は266億5千8百万円(同110.0%)と増収となりましたが相対的に利益率の低い業務が先行して進行したことやサプライチェーンの混乱による原価高騰等もあり、営業利益は、8億9千9百万円(同40.2%)と減益となりました。経常利益は10億7千8百万円(同44.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2千3百万円(同36.8%)となりました。
当社グループの事業セグメント別の業績は、以下のとおりです。
2022/08/10 14:42