- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
当第3四半期連結累計期間に 「インフラ・メンテナンス事業」セグメントにおいて115百万円の減損損失を計上しております。
2022/11/11 14:42- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しています。当該会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いに従って、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」が294百万円、「流動負債」の「その他」が186百万円及び「固定負債」の「その他」が109百万円増加しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2022/11/11 14:42- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び前第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/11/11 14:42- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/11/11 14:42- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ34億1千7百万円増加し、681億8千6百万円となりました。これは主として、営業債権の回収が進んだことにより前連結会計年度末に比べ完成業務未収入金が15億5千9百万円減少した一方で、現金及び預金が22億9千7百万円増加したことや受取手形及び売掛金が8億4千9百万円増加したこと、原材料及び貯蔵品が9億3千9百万円増加したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ5億6千4百万円増加し、214億5千7百万円となりました。これは主として、有形固定資産が9億5千3百万円増加した一方で、投資有価証券が4億2千6百万円減少したことによります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ18億7千6百万円増加し、177億3千3百万円となりました。これは主として、業務未払金が7億9千3百万円増加したこと、賞与引当金が8億4千万円増加したこと、及び支払手形及び買掛金が3億5千1百万円増加したことによります。
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