営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 19億728万
- 2017年6月30日 +43.09%
- 27億2916万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。2017/08/10 10:45
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、IT関連事業、コンタクトセンターコンサルティング事業による収入等が含まれております。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去1,897,318千円及び各報告セグメントに配分していない全社収益3,067,602千円並びに全社費用1,087,672千円が含まれております。全社収益は、各グループ会社
からの業務受託手数料、経営指導料及び不動産賃貸収入等であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない持株会社運営に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/10 10:45 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益・・・2,729百万円(前年同四半期比43.1%増)2017/08/10 10:45
営業利益におきましては、前述の増収要因に加えて、ロジスティクス事業における利益率の高い物流コンサルティング業務の大型案件が好調に推移したこと、また、業務効率化を目的としたTV会議システムの導入促進による旅費交通費の削減、セミナー集客の効率化による集客コストの削減等の取組みにより利益率が向上し、当初の利益計画を大きく上回ることとなりました。
その結果、営業利益は前年同四半期に比べて43.1%増の2,729百万円となりました。