営業外費用
連結
- 2019年12月31日
- 8474万
- 2020年12月31日 -55.06%
- 3808万
個別
- 2019年12月31日
- 4322万
- 2020年12月31日 +434.1%
- 2億3086万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益におきましては、リモートワークの推進等により、旅費交通費、外部会場代及び消耗品費が大きく削減されましたが、人員の増員、WEB広告運用代行業務の増収やWEB集客の増加に伴うWEB広告原価の増加により、売上原価は17,027百万円(前連結会計年度は16,972百万円)となり、販売費及び一般管理費は3,018百万円(同3,075百万円)となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べて12.7%減の4,982百万円となりました。2021/03/29 14:21
経常利益におきましては、余資運用による投資有価証券売却益等により営業外収益は147百万円(前連結会計年度は134百万円)、営業外費用は38百万円(前連結会計年度は84百万円)となりました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べて11.5%減の5,091百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、法人税等合計が1,677百万円(前連結会計年度は1,880百万円)となったことにより、前連結会計年度に比べて9.6%減の3,498百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2021/03/29 14:21
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「投資有価証券評価損」及び「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」に表示していた「その他」10,304千円は、「投資有価証券評価損」2,516千円、「為替差損」927千円及び「その他」6,860千円として組替えております。