- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
2022/08/10 13:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は2,831百万円減少し、売上原価は2,835百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は18百万円増加しております。また、前連結会計年度の受取手形、売掛金及び契約資産が108百万円増加し、仕掛品が56百万円減少し、投資その他の資産のその他が9百万円減少し、流動負債のその他が16百万円増加し、繰延税金負債が3百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
2022/08/10 13:43- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の測定方法により作成したものを記載しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は、「経営コンサルティング事業」で2,068,444千円減少、「ロジスティクス事業」で171,612千円減少、「その他」で591,720千円減少しております。また、セグメント利益は、「経営コンサルティング事業」で432千円増加、「その他」で2,880千円増加しておりますが、「ロジスティクス事業」に与える影響はありません。
2022/08/10 13:43- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高・・・12,258百万円(前年同四半期比10.9%増加)
売上高におきましては、経営コンサルティング事業において、月次支援及びプロジェクトのコンサルティングが増収となり、さらに、リスティング広告業務が引続き増収となりました。また、ロジスティクス事業における物流BPO業務においても順調に売上を伸ばしました。
その結果、売上高は前年同四半期と比べて10.9%増加の12,258百万円となりました。2022/08/10 13:43