営業外費用
連結
- 2021年12月31日
- 4088万
- 2022年12月31日 -55.42%
- 1822万
個別
- 2021年12月31日
- 1億6075万
- 2022年12月31日 -84.3%
- 2523万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益におきましては、売上原価は15,484百万円(前連結会計年度は13,505百万円)、販売費及び一般管理費は3,049百万円(同2,951百万円)となり、コロナ禍での行動制限の緩和によるコンサルティング活動再開により旅費交通費が大幅に増加し、またコンサルタントの人件費及び採用費が増加しました。この他DXコンサルティングの領域拡大等のためのシステム関連費用も増加しました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べて11.7%増の7,100百万円となり、営業利益率は27.7%となりました。2023/03/27 17:09
経常利益におきましては、保険配当金等により営業外収益は115百万円(前連結会計年度は131百万円)、営業外費用は18百万円(同40百万円)となりました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べて11.6%増の7,197百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、法人税等合計が2,148百万円(前連結会計年度は2,046百万円)となったことにより、前連結会計年度に比べて14.0%増の4,990百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2023/03/27 17:09
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「為替差損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」に表示していた「その他」14,450千円は、「為替差損」7,714千円及び「その他」6,735千円として組替えております。