- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産127,945千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2024/03/25 14:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去3,556,223千円、各報告セグメントに配分していない全社収益6,666,543千円及び全社費用2,943,978千円が含まれております。全社収益は、各グループ会社からの業務受託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等であり、全社費用は、グループ運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去11,382,676千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産18,518,618千円が含まれております。全社資産は、グループ運営に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去572千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産534,590千円が含まれております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等であります。2024/03/25 14:45 - #3 事業等のリスク
(8) 保有資産に関するリスクについて
当社グループが保有する資産のうち、有形固定資産、無形固定資産及び有価証券等において、当社グループの業績が計画どおり進捗できず将来得られるキャッシュ・フローが大幅に減少することとなった場合や、発行体の業績悪化等や経営破綻等が発生した場合には、これらの資産について減損処理を行う場合があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。こうした保有資産に関するリスクを回避するために、新規投資及び投資後の進捗管理を取締役会等において十分に検討を行い、リスクの予防や早期発見に努めてまいります。
(9) 大規模災害やパンデミック等のリスクについて
2024/03/25 14:45- #4 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
原則として時価法2024/03/25 14:45 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は2,233百万円(前連結会計年度は389百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出が649百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が617百万円、敷金及び保証金の差入による支出が759百万円となったことによるものであります。
・財務活動によるキャッシュ・フロー
2024/03/25 14:45- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「無形固定資産」の「その他」に含めていた「のれん」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「無形固定資産」に表示していた「その他」115,647千円は、「のれん」11,721千円及び「その他」103,926千円として組替えております。
2024/03/25 14:45- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
建物及び構築物 10~50年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/03/25 14:45- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
建物 10~50年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2024/03/25 14:45