- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益におきましては、売上原価は17,517百万円(前連結会計年度は15,484百万円)となり、コロナ禍での行動制限の緩和によるコンサルティング活動再開により旅費交通費、会議費・会場費が増加し、また、積極的な人材採用による採用費や人件費が増加しました。そして、販売費及び一般管理費は3,473百万円(同3,049百万円)となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べて2.1%増の7,247百万円となり、営業利益率は25.7%となりました。
経常利益におきましては、営業外収益は114百万円(前連結会計年度は115百万円)、営業外費用は19百万円(同18百万円)となりました。その結果、経常利益は前連結会計年度に比べて2.0%増の7,343百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、法人税等合計が2,070百万円(前連結会計年度は2,148百万円)となったことにより、前連結会計年度に比べて4.2%増の5,201百万円となりました。
2024/03/25 14:45- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「自己株式取得費用」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「営業外費用」に表示していた「その他」13,190千円は、「自己株式取得費用」199千円及び「その他」12,990千円として組替えております。
2024/03/25 14:45- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「保険解約返戻金」及び「営業外費用」の「その他」に含めていた「自己株式取得費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。 この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた39,213千円は、「保険解約返戻金」3,899千円及び「その他」35,313千円として組替えております。また、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた3,152千円は、「自己株式取得費用」199千円及び「その他」2,952千円として組替えております。
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