- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より平成25年1月1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/27 14:10- #2 業績等の概要
このような情勢の中、当社は当事業年度の活動テーマとして「脱・・から進化へ」を掲げ、「蓄えてきた自立自走の力を発露させる年」と定め、ひと回り大きな存在になることを目指してまいりました。“JSファンのお客様の更なる創出への工夫と事業努力” “組織力と営業力を最大に発揮できる体制とその展開” “プロフェッショナル力の更なる錬成に基づく社員力の向上”といった観点に立ち「Free way of thinking(自由なる発想)」と「Quick & flexible action(素早く柔軟性に満ちた行動)」をキーワードに事業活動を展開してまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は7,879百万円(前事業年度比:6.3%増)、営業利益は561百万円(前事業年度比:19.0%増)、経常利益は592百万円(前事業年度比:22.1%増)、当期純利益は事業構造改善引当金繰入額を特別損失として53百万円計上したこと等により519百万円(前事業年度比:10.4%増)となりました。
サービス品目別の業績は次の通りであります。
2014/03/27 14:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は7,879百万円(前事業年度比:6.3%増)となりました。サービス品目別の売上高は、アプリケーションソフトウェア開発5,715百万円、パッケージソフトウェア開発1,270百万円、コンピュータ機器等販売893百万円となりました。
当事業年度における営業利益は561百万円(前事業年度比:19.0%増)、経常利益は592百万円(前事業年度比:22.1%増)、当期純利益は519百万円(前事業年度比:10.4%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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