ソフトウエア
個別
- 2012年12月31日
- 7739万
- 2013年12月31日 -33.3%
- 5162万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注契約2014/03/27 14:10
工事進行基準を適用しております。(ソフトウエア開発の進捗率の見積りは原価比例法を適用しております。)
(2)その他の受注契約 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。
ただし、賃貸資産については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
賃貸資産 5年
建物 8~15年
工具、器具及び備品 4~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
賃貸ソフトウエアについては、定額法を採用しております。主な耐用年数は3年~6年であります。
市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法を採用しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、リース取引開始日が会計基準適用初年度開始前の所有権移転外ファイナンス・リース取引については、引き続き通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2014/03/27 14:10 - #3 売上原価明細書(連結)
- ソフトウエア開発売上原価明細書2014/03/27 14:10
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2014/03/27 14:10
(1)賃貸ソフトウエア ソフトウエアの取得 90,950千円 (2)ソフトウエア仮勘定 新FAST開発のためのソフトウエア開発費 292,368千円 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②財政状態2014/03/27 14:10
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ449百万円増加し5,178百万円となりました。これは、売掛金、ソフトウエア仮勘定及び長期預金が増加した一方で、現金及び預金、仕掛品、ソフトウエアの減少等によるものであります。
負債は、買掛金の増加、事業構造改善引当金の計上があった一方で、未払金及び預り金が減少したこと等により前事業年度末に比べ55百万円減少し1,107百万円となりました。