- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において、新たな基幹システムを導入いたしました。これに伴い、既存の「ソフトウエア」のうち使用見込みのない資産について耐用年数を短縮し将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の無形固定資産償却費は11,026千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2015/03/26 15:46- #2 業績等の概要
また、社内事務処理の効率化と戦略的な経営を推進するために基幹システムを一新し、将来を見据えた投資を実施するなど、中期経営計画達成に向け大きく飛躍すべく事業活動を展開してまいりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は8,189百万円(前事業年度比:3.9%増)、営業利益は365百万円(前事業年度比:34.9%減)、経常利益は386百万円(前事業年度比:34.8%減)、当期純利益は270百万円(前事業年度比:47.9%減)となりました。
サービス品目別の業績は次の通りであります。
2015/03/26 15:46- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は8,189百万円(前事業年度比:3.9%増)となりました。サービス品目別の売上高は、アプリケーションソフトウェア開発5,286百万円、パッケージソフトウェア開発1,587百万円、コンピュータ機器等販売1,315百万円となりました。
当事業年度における営業利益は365百万円(前事業年度比:34.9%減)、経常利益は386百万円(前事業年度比:34.8%減)、当期純利益は270百万円(前事業年度比:47.9%減)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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