売上高
連結
- 2015年12月31日
- 89億8708万
- 2016年12月31日 +17.93%
- 105億9847万
個別
- 2015年12月31日
- 87億4840万
- 2016年12月31日 +13.95%
- 99億6837万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/03/09 16:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,742,790 5,047,157 7,737,061 10,598,478 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 167,601 60,072 149,789 393,241 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/03/09 16:06
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/03/09 16:06
(注)当社は、情報サービスの単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) みずほ情報総研(株) 1,785,208 (株)エヌ・ティ・ティ・データ 1,572,078 - #4 業績等の概要
- 「公共事業」におきましては、行政経営支援システム(FAST)のさらなるシェア拡大、並びに公会計及びコンサルティング事業の拡大等による提供サービスの充足化を行ってまいりました。「エンタープライズ事業」におきましては、既存事業の収益性向上と安定化を目指しつつ、新たな事業領域の拡大への取組み、営業力の強化とエンジニアの付加価値の拡大を行ってまいりました。「システム基盤事業」におきましては、セキュリティソリューション「ARCACLAVIS(アルカクラヴィス)」シリーズをはじめとした標的型攻撃や情報漏洩へより強靭な防御対策ソリューション確立等によるラインアップの拡充及びシェア拡大に加え、他の2事業部との連携によるシステム基盤、セキュリティ関連の新規サービスの開発と市場の開拓を主眼として事業を行ってまいりました。前連結会計年度に完全子会社とした株式会社ネットカムシステムズとともに、当社の持つ仮想化とセキュリティ技術及び高度画像処理技術を融合した新規事業モデルへの足がかりをつかむことができました。また、強固なビジネス基盤の確立と継続的な事業の成長を目的とした、公会計を含む財政基盤の整備促進に伴う地方自治体向け行政経営支援システム(FAST)への投資、情報セキュリティ基盤強靭化ソリューションの新規開発への投資などを行いました。2018/03/09 16:06
これらの結果、当連結会計年度の売上高は10,598百万円(前連結会計年度比17.9%増)、営業利益は358百万円(前連結会計年度比716.2%増)、経常利益は374百万円(前連結会計年度比575.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は221百万円(前連結会計年度比18.8%増)となりました。
サービス品目別の業績は次の通りであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2018/03/09 16:06
当連結会計年度の売上高は10,598百万円(前連結会計年度比17.9%増)、となりました。サービス品目別の売上高は、アプリケーションソフトウェア開発6,642百万円(前連結会計年度比6.3%増)、パッケージソフトウェア開発2,379百万円(前連結会計年度比36.3%増)、コンピュータ機器等販売1,577百万円(前連結会計年度比58.9%増)となりました。
当連結会計年度における営業利益は358百万円(前連結会計年度比716.2%増)、経常利益は374百万円(前連結会計年度比575.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は221百万円(前連結会計年度比18.8%増)となりました。