営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 4387万
- 2016年12月31日 +716.26%
- 3億5810万
個別
- 2015年12月31日
- 5148万
- 2016年12月31日 +455.82%
- 2億8614万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 「公共事業」におきましては、行政経営支援システム(FAST)のさらなるシェア拡大、並びに公会計及びコンサルティング事業の拡大等による提供サービスの充足化を行ってまいりました。「エンタープライズ事業」におきましては、既存事業の収益性向上と安定化を目指しつつ、新たな事業領域の拡大への取組み、営業力の強化とエンジニアの付加価値の拡大を行ってまいりました。「システム基盤事業」におきましては、セキュリティソリューション「ARCACLAVIS(アルカクラヴィス)」シリーズをはじめとした標的型攻撃や情報漏洩へより強靭な防御対策ソリューション確立等によるラインアップの拡充及びシェア拡大に加え、他の2事業部との連携によるシステム基盤、セキュリティ関連の新規サービスの開発と市場の開拓を主眼として事業を行ってまいりました。前連結会計年度に完全子会社とした株式会社ネットカムシステムズとともに、当社の持つ仮想化とセキュリティ技術及び高度画像処理技術を融合した新規事業モデルへの足がかりをつかむことができました。また、強固なビジネス基盤の確立と継続的な事業の成長を目的とした、公会計を含む財政基盤の整備促進に伴う地方自治体向け行政経営支援システム(FAST)への投資、情報セキュリティ基盤強靭化ソリューションの新規開発への投資などを行いました。2018/03/09 16:06
これらの結果、当連結会計年度の売上高は10,598百万円(前連結会計年度比17.9%増)、営業利益は358百万円(前連結会計年度比716.2%増)、経常利益は374百万円(前連結会計年度比575.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は221百万円(前連結会計年度比18.8%増)となりました。
サービス品目別の業績は次の通りであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は10,598百万円(前連結会計年度比17.9%増)、となりました。サービス品目別の売上高は、アプリケーションソフトウェア開発6,642百万円(前連結会計年度比6.3%増)、パッケージソフトウェア開発2,379百万円(前連結会計年度比36.3%増)、コンピュータ機器等販売1,577百万円(前連結会計年度比58.9%増)となりました。2018/03/09 16:06
当連結会計年度における営業利益は358百万円(前連結会計年度比716.2%増)、経常利益は374百万円(前連結会計年度比575.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は221百万円(前連結会計年度比18.8%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について