有価証券報告書-第51期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/26 17:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
134項目
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの報告セグメントは、会社別に、「システムインテグレーション事業」及び「画像処理ソリューション事
業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「システムインテグレーション事業」は、地方自治体及び民間企業向けの情報システム構築を行う事業であり、地方自治体向けの行政経営支援サービス「FAST財務会計」や、PCセキュリティソリューション「ARCACLAVIS」シリーズが含まれております。「画像処理ソリューション事業」は、株式会社ネットカムシステムズの画像処理技術を核にしたソリューションを提供する事業です。医療機関向けの高速マンモグラフィー・ビューア「mammodite」や、ネットワークカメラ向けの録画再生・画像解析ソリューション「KxViewPro」シリーズが含まれております。
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
従来、当社グループは単一セグメントとしておりましたが、株式会社ネットカムシステムズの連結売上高に占める割合が増加してきたこと、また、事業特性の違いが明確になってきたことに伴い、当連結会計年度より報告セグメントを、「システムインテグレーション事業」と「画像処理ソリューション事業」に区分する変更をしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントにより作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)合計
システムインテグレーション
事業
画像処理ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高8,623,018839,4019,462,419-9,462,419
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,8942,894△2,894-
8,623,018842,2969,465,314△2,8949,462,419
セグメント利益264,432105,324369,7571,484371,242
セグメント資産4,768,7741,265,4556,034,230185,1246,219,355
その他の項目
減価償却費198,5263,027201,554△756200,797
のれん償却額-88,58688,586-88,586
減損損失9,348-9,3484639,811
有形固定資産及び無形固定資産の増加額598,5972,983601,581△132601,449

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の「調整額」は、セグメント間の内部取引を含んでおります。
(2)セグメント資産の「調整額」は、全社資産で投資有価証券と土地であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)合計
システムインテグレーション
事業
画像処理ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高9,012,629960,6459,973,275-9,973,275
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,7051,705△1,705-
9,012,629962,3509,974,980△1,7059,973,275
セグメント利益673,391101,847775,2383,093778,331
セグメント資産5,460,1611,350,0266,810,187251,2967,061,484
その他の項目
減価償却費260,2442,478262,723△516262,207
のれん償却額-88,58688,586-88,586
減損損失---309309
有形固定資産及び無形固定資産の増加額369,4051,958371,364-371,364

(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の「調整額」は、セグメント間の内部取引を含んでおります。
(2)セグメント資産の「調整額」は、全社資産で投資有価証券と土地であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(関連情報)
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ1,534,814システムインテグレーション事業

当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ1,595,186システムインテグレーション事業

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
(単位:千円)
システムインテ
グレーション事業
画像処理
ソリューション事業
全社・消去合計
当期償却額-88,586-88,586
当期末残高-575,813-575,813

当連結会計年度(自2019月年1月1日 至2019年12月31日)
(単位:千円)
システムインテ
グレーション事業
画像処理
ソリューション事業
全社・消去合計
当期償却額-88,586-88,586
当期末残高-487,226-487,226

(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
前連結会計年度(自2018年1月1日 至2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。