- #1 減損損失に関する注記(連結)
賃貸不動産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
上記物件については、収益性の低下及び売買契約の成立に伴い、回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(488百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による不動産鑑定評価基準に準じた評価額及び売却価額に基づいております。
2014/06/27 11:02- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 特別損益、当期純利益
特別利益につきましては、ゴルフ場事業に係る事業譲渡益242百万円などを計上し、特別損失につきましては、賃貸不動産に係る減損損失488百万円などを計上いたしました。
これらの結果、当期純利益につきましては、前連結会計年度に比べ308百万円増加し1,207百万円(前期比34.3%増)となりました。
2014/06/27 11:02- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、福岡市その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、商業施設等の賃貸等不動産を有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,528百万円であり、売却益は90百万円(特別利益に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,486百万円であり、売却益は41百万円(特別利益に計上)で、売却損は23百万円、減損損失は488百万円(それぞれ特別損失に計上)であります。
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