経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 9億7700万
- 2015年6月30日 +3.99%
- 10億1600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、積極的な営業活動を展開してまいりました。2015/08/07 17:00
この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、リース売上高は増加いたしましたが、不動産売却収入の反動減により、売上高は4,611百万円(前年同期比11.0%減)となりました。利益面では、リース・割賦事業やフィービジネス事業が伸長したことに加えて、資金調達コストの減少や貸倒引当金戻入益の増加などにより、営業利益は1,032百万円(前年同期比1.1%増)、経常利益は1,016百万円(前年同期比4.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、賃貸不動産売却益の計上や税金費用の減少により941百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。