- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
不動産事業において、建て替えの意思決定を行った賃貸不動産について減損損失210百万円を特別損失として計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/08 16:12- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
不動産事業において、建て替えの意思決定を行った賃貸不動産について減損損失210百万円を特別損失として計上しております。
2017/02/08 16:12- #3 減損損失に関する注記、四半期連結損益計算書関係
賃貸不動産については、個別物件ごとにグルーピングを行っております。
上記物件については、建て替えの意思決定を行ったことに伴い、当該資産の帳簿価額及び解体費用を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は建物134百万円、解体費用76百万円であります。なお、回収可能価額は零として評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
2017/02/08 16:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、積極的な営業活動を展開してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、リース・割賦事業、ファイナンス事業が増収となり、売上高は15,408百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は2,482百万円(前年同期比6.4%増)、経常利益は2,492百万円(前年同期比9.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失の減少などにより2,005百万円(前年同期比38.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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