- #1 会計方針に関する事項(連結)
金融費用は、売上高に対応する金融費用とその他の金融費用を区分計上することとしております。
その配分方法は、総資産を営業取引に基づく資産とその他の資産に区分し、その資産残高を基準として営業資産に対応する金融費用は資金原価として売上原価に、その他の資産に対応する金融費用を営業外費用に計上しております。
なお、資金原価は、営業資産に係る金融費用からこれに対応する預金の受取利息等を控除して計上しております。
2023/06/30 9:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は、航空機売却益の計上により前連結会計年度に比べ2,489百万円増加し8,457百万円(前期比41.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、賃上げの実施による人件費の増加及び営業経費の増加などにより、前連結会計年度に比べ262百万円増加し2,979百万円(前期比9.7%増)となりました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ2,226百万円増加し5,477百万円(前期比68.5%増)となりました。
経常利益は、受取配当金の減少や株主優待関連費用などにより、営業外費用が増加しましたが、営業増益の影響により前連結会計年度に比べ2,123百万円増加し5,422百万円(前期比64.4%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益
2023/06/30 9:01- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において営業外収益の「その他」に表示しておりました15百万円は、「業務受託料」0百万円、「その他」14百万円として組替えております。
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」及び「株主優待関連費用」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において営業外費用の「その他」に表示しておりました29百万円は、「支払手数料」4百万円、「株主優待関連費用」21百万円、「その他」3百万円として組替えております。
2023/06/30 9:01- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」及び「株主優待関連費用」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示しておりました32百万円は、「支払手数料」5百万円、「株主優待関連費用」21百万円、「その他」5百万円として組替えております。
2023/06/30 9:01