これらの取組により、当第2四半期連結累計期間における営業資産残高は、1,718億円と中期経営計画最終年度の目標(1,660億円)を上回る実績となっております。リスクと収益性のバランスを考慮した良質な営業資産の循環を引き続き図っていくとともに、中期経営計画最終年度における利益目標である営業利益40億円の達成に向け邁進してまいります。
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は16,368百万円(前年同期比5.6%減)となりましたが、各セグメントにおいて環境関連分野向けを中心に営業資産の積み上げが図られたことや手数料収入の増加が奏功し、営業利益は2,661百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は2,640百万円(前年同期比9.0%増)となりました。一方、前年同期において投資有価証券売却に伴う特別利益を計上していたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,799百万円(前年同期比52.1%減)となりました。また、営業資産残高は8,589百万円増加し171,845百万円(前期末比5.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2023/11/10 9:10