NSD(9759)の売上高 - 金融ITの推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 155億519万
- 2020年12月31日 -0.83%
- 153億7667万
- 2021年12月31日 +6.97%
- 164億4861万
- 2022年12月31日 +10.26%
- 181億3649万
- 2023年12月31日 +27.05%
- 230億4225万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 9:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業の内容
- (関係会社の異動)2024/02/13 9:54
第1四半期連結会計期間において、株式会社アートホールディングスの株式取得に伴い、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。当該関係会社は、システム開発事業(金融IT)、システム開発事業(産業・社会基盤IT)、システム開発事業(ITインフラ)、ソリューション事業のセグメントで事業活動を行っております。
また、第1四半期連結会計期間において、株式会社ノーザの株式取得に伴い、同社及びその子会社1社(2023年11月に清算結了)を連結の範囲に含めております。当該関係会社は、ソリューション事業のセグメントで事業活動を行っております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/02/13 9:54
第1四半期連結会計期間に実施した株式会社アートホールディングスの株式取得について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算定された金額でありましたが、第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額が暫定的に算定した11,210,202千円から、システム開発事業(金融IT)2,745,960千円、システム開発事業(産業・社会基盤IT)2,240,245千円、システム開発事業(ITインフラ)122,955千円、ソリューション事業1,057,652千円にそれぞれ変動しております。
また、第1四半期連結会計期間に実施した株式会社ノーザの株式取得について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算定された金額でありましたが、第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額が暫定的に算定した3,789,569千円から、ソリューション事業2,403,311千円に変動しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※ Trigger株式会社の子会社化に伴い発生するのれん等については、前第3四半期連結累計期間では暫定的な会計処理を適用していましたが、前連結会計年度決算で当該処理が確定したため、上記前年同期の実績については確定後の会計処理による数値を記載しています。2024/02/13 9:54
売上高につきましては、順調なオーガニック成長に加え、M&Aによる事業拡大が寄与し、前年同期比31.4%増収の75,237百万円となりました。このうち注力分野である新コア事業につきましては、クラウドを利用した新技術・DX関連のシステム開発事業が大きく伸長したほか、新たなソリューションによる売上も寄与し、前年同期比57.8%増収の32,378百万円となりました。
営業利益は、ベースアップやのれん償却の発生などの費用の増加もありましたが、これらを吸収し前年同期比21.0%増益の11,128百万円となり、経常利益は前年同期比21.3%増益の11,288百万円となりました。